会計顧問
人は生活するうえで、いろんな意思決定をしています。今日の昼は何を食べよう、週末はどの彼女(彼)とデートしようか・・・など。経営者も会社の経営を行ううえで、意思決定の連続を強いられますが、責任が重い分、タイムリーかつ適切な判断を行う必要に迫られます。
私共では、税理士がお客様を訪問させていただき、会計データを基に、経営者側に立ったアドバイスをさせていただいております。試算表をチェックした後、経営者の方とのミーティングの中で、経営相談、事業計画書チェック、資金繰り相談等に応じさせていただきます。
税務顧問 〜 判例や法律に沿ったアドバイス 〜
普段はお客様を訪問せず、税務調査のときだけ頑張る税理士がいます。一方、国税庁の通達どおりガチガチに保守的な税務処理を指導する税理士もいます。私共のスタンスは「ニュートラル」です。通達や役所本のまま処理するのではなく、判例や法律に立脚したアドバイスを行うように心がけております。
理想を言えば、判例や法律だけに立脚したアドバイスをさせていただきたいのですが、通達が現実の税務業務を相当支配しているといった現実も踏まえ、判例と通達をバランスよく吟味して「税のプロ」の立場でアドバイスさせていただいております。
よって、お客様の担当は有資格者である税理士がつとめさせていただきます。
使用する会計ソフト
弊社では、「弥生会計」を推奨しております。その理由は、@コストパフォーマンスに優れていること
と、A操作性に優れていること です。ただし、既に他の会計ソフトを導入済みで、ソフトを変えたくないという場合には、そのままお使いいただくようにしています。
訪問頻度
月に一度、税理士がお客様を訪問してアドバイスをするというパターンが標準です。ただし、お客様によっては「訪問は2〜3ヶ月に一度程度でよいが、アドバイスがほしいときに電話やメールで随時相談したい」といったご要望をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。お客様ごとのニーズに添った形でのサービスをご提供しております。
その他
経理の業務フロー設計、資本政策立案、事業承継コンサルティング、企業再編税制などの多岐にわたる面から、企業の成長に合わせてご相談をお受けします。
また、弊社代表者は株式公開業務を行った経験があり、現在、大手企業の監査役もつとめさせていただいております。将来、株式上場を目指したいという企業様につきましても、的確なアドバイスが可能です。
法人顧問についてのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。
法人顧問報酬については、こちらからどうぞ。
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